みうらラタン 公式ブログ
テレビ朝日『じゅん散歩』に出演します!高田純次さんが工房へ!
いつも「籐家具職人の店 みうらラタン」のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、皆様にメディア出演のお知らせです。
テレビ朝日の『じゅん散歩』の撮影が当店で行われました!
タレントの高田純次さんが実際に私たちの工房とショールームへ足を運んでくださいました。

当日は、職人たちの熱気あふれる手仕事の様子や、こだわりの籐家具(ラタン家具)をじっくりとご覧いただきました。
高田さんと会長である父三浦明利楽しい掛け合いや、ものづくりの舞台裏がどのように放送されるのか、私たちも今からとても楽しみです。
放送の詳細は以下の通りです。
📺 放送予定日時
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日時: 5月25日(月) 10:10〜10:40
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番組: テレビ朝日『じゅん散歩』 ※関東ローカルおよび一部地域での放送となります。
大変恐縮ながら、私たちの地元である広島エリアでの放送は現時点で未定となっております。
判明いたしましたら、また改めてブログやSNSで共有させていただきます!
これからも、みうらラタンをどうぞよろしくお願いいたします!
みうらラタン 三浦祥太郎
紹介・関連商品はこちら
【一志相伝(いっしそうでん)】朝日放送(ABCテレビ)の番組取材を受けました!
この度、ABCテレビ(朝日放送)の番組『一志相伝~受け継がれる職人の心~』にて、
私たち「籐家具職人の店みうらラタン」を取り上げていただくことになりました。
来月の4月2日と9日の「2週連続」での放送となります!

■ 放送日時
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第1回:2026年4月2日(木) 21:50〜21:54
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第2回:2026年4月9日(木) 21:50〜21:54
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放送局: ABCテレビ(朝日放送)
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番組名: 「一志相伝~受け継がれる職人の心~」 番組公式サイトはこちら
■ 番組の内容
『一志相伝』は、機械では決して作り出せない上質なものを、手仕事で作り続ける職人の「技」と「心」を伝える番組です。
今回の放送では、私たち籐家具職人の店みうらラタンの工房で天然素材である籐(ラタン)と向き合う日々の製作風景や、先代から受け継ぎ、そして次世代へと繋いでいく「職人のバトン」にスポットを当てていただきました。

■ インタビューと現場での職人技
100年以上にわたり受け継いできた技術と私たち親子が歩んできた道のりを語らせていただきました。ディレクターの方の質問が上手だったので私たちの思い「使い手の方に喜んでいただきたい」という気持ちとこだわりが、ぎゅっと凝縮された番組になったと思います。
普段はなかなかお見せすることのない工房の空気感や、職人の真剣な表情もご覧いただけるかと思います。関西方面の方でご覧になれる方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎
【HCJ2026】ホテルレストランショー開幕!設営を終え、明日から2日目がスタートします。
みうらラタンの想いと歴史を形にする
本日より、東京ビッグサイトにて「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」が開幕いたしました!
私たちは昨日から会場入りし、職人総出でブースの設営を行いました。
みうらラタンの「籐(ラタン)」の想いと100年の歴史を形にしてみました。


新作NAWA(なわ)シリーズを展示会に初出展
今回の展示会の目玉は、なんといっても最新作の「なわシリーズ」です。
屋外対応なのに 天然素材のような風合いを追求した人工ラタンと、インドネシアの職人が手作業で仕上げた温もりのあるフレーム。
写真だけでは伝えきれない「ロープの質感」や、実際に座った時の「心地よさ」を、ぜひ会場で直接ご体感ください。

また今回は自社ブースだけでなく、会場内に新設された「ペットツーリズムゾーン」のモデルルームにも、
当店の家具を展示協力させていただいております。

実際の客室シーンに近い形で当店の家具をご覧いただける貴重な機会となっておりますので、ぜひ併せてチェックしてみてください。
非売品のオリジナルグッズをプレゼント
会場では、特設ページをご提示いただいた方への「籐製コースター」プレゼントや、オリジナルバッグ(数量限定)の配布も行っております。

【出展概要】
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会期: 2026年2月17日(火)~20日(金) 10:00~17:00
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会場: 東京ビッグサイト 西2ホール
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ブース番号: W2-Z33(みうらラタン)
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展示協力: ペットツーリズムゾーン内 モデルルーム

展示会の詳細・事前登録はこちら https://www.miurarattan.co.jp/hcj2026/
【完全予約制】瀬戸内の風と100年の記憶。築150年の古民家で出会う、一生モノの籐家具「みうらラタン」
海を渡って、職人の聖地へ

広島港(宇品港)からカーフェリーに揺られること約40分。瀬戸内の穏やかな波と、江田島市・沖美町。 ここに、創業100年を目前に控えた老舗「みうらラタン」が、新たな歴史を刻む場所として作り上げた「江田島工房」があります。
単なる家具の展示場ではありません。そこは、明治元年建造の古民家を再生した、職人の魂と癒やしが同居する特別な空間。今回は、完全予約制で公開されているこの「秘密の工房」をご紹介します。
1. 築150年以上、明治の古民家とラタンの融合

車を走らせると見えてくる、白漆喰の壁と立派な日本瓦の屋敷。「MIURA RATTAN」の切り文字が、歴史ある建物にモダンな息吹を与えています。
蔵を改装した一室を出るとデッキが
暖簾をくぐり一歩足を踏み入れると、そこにはタイムスリップしたような空間が広がっていました。 メインとなる「暖炉の間」では、頭上の太く黒光りする梁(はり)が150年の歴史を物語ります。その重厚な和の空間に、軽やかで優美なラタン家具が驚くほど馴染んでいるのです。
パチパチと薪ストーブが燃える音を聞きながら、ハンギングチェアに身を委ねる……。ここには、都会の喧騒とは無縁の「ゆったりとした時間」が流れています。
2. 破壊からの再生、そして「原点回帰」

なぜ、広島市内に本社を持つみうらラタンが、この江田島の地を選んだのか。そこには深い物語があります。
江田島は創業者・三浦花市と現会長・三浦明利の「生誕の地」なのです。 1945年、広島への原爆投下により、みうらラタンは当時の店舗、住居、そして材料の全てを焼失しました。そこから「ゼロからの挑戦」で復興を遂げた同社が、創業100周年を前にこの故郷へ戻ってきたのです。
さらに、この工房自体も2018年の西日本豪雨災害で被災しています。土砂災害を乗り越え、砂防ダムが整備され、見事に「再生」されたこの場所は、不屈の精神の象徴でもあります。 縁側から眺める美しく手入れされた「つつじの庭」や「竹陽の丘」からは、自然への畏敬と愛着が感じられます。

3. 江田島の風から生まれた新作「Yura ~ゆら~」

離れにある工房では、職人歴半世紀を超える三浦明利会長が、真剣な眼差しで図面を広げていました。ここは、職人が構想を練り、新たな命を吹き込むアトリエです。

この江田島の静けさと海風に包まれながら生まれたのが、創業100周年記念シリーズ**「Yura ~ゆら~」**です。
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コンセプトは「ゆらぎ」: 瀬戸内の波のリズムと、創業時の原点である「ゆりかご」の揺れを家具に落とし込みました。
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新色「薄琥珀(うすこはく)」: 和室にも洋室にも合う、深みのある上品な色合い。
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極上の座り心地: 籐の原産国インドネシアの最高峰の編み技術と、広島の職人が作る国産クッションの融合。
5.訪問は「完全予約制」の贅沢
みうらラタン江田島工房は、ふらっと立ち寄れる場所ではありません。「完全予約制」となっています。
( 職人が製作に集中するためですのでご了承くださいませ)
ここでは「家具を買う」という行為が、ひとつの「旅の思い出」になります。
「伝統を守るとは、灰を崇拝することではなく、火を絶やさないことである」という言葉があります。
みうらラタン江田島工房は、100年続く「籐への情熱」という火が、最も美しく燃えている場所でした。
広島・江田島への旅の際は、ぜひ予約をして、この特別な空間で「本物」に触れてみてください。



インフォメーション
みうらラタン 江田島工房・展示場
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住所: 〒737-2315 広島県江田島市沖美町美能952
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アクセス: 広島港からフェリー(三高港行き等)または陸路で。
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見学予約: 完全予約制(ご来店の1ヶ月前までにご連絡ください)
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予約・お問い合わせ: 082-247-6371(広島本店)
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公式サイト: https://www.miurarattan.co.jp/
江田島工房案内図PDFダウンロード
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みうらラタン江田島工房の朝の様子
籐家具の大掃除は「丸洗い」で解決!100年家具を慈しむ年末メンテナンス術
こんにちは!広島の籐家具職人の店「みうらラタン」です。 いよいよ年末。お家の中を綺麗にして、清々しい気持ちで新年を迎えたい時期ですね。
「お気に入りの籐の椅子、編み目にホコリが溜まっちゃった…」 「長年使ってツヤがなくなってきたけど、どうすればいいの?」
そんな皆さまへ。過去のブログでも反響が大きかった「あの技」を含めてご紹介します!
1. まずは「隙間」のホコリを徹底除去

籐家具の命ともいえる美しい編み目。でも、ここが一番ホコリの溜まりやすい場所でもあります。
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ポイント:柔らかいブラシ、歯ブラシなどでで編み目に沿ってホコリをかき出します。
細かい接続部分は、綿棒などをつかうと綺麗になりますよ 。
2. おもいきって「シャワーで丸洗い」!

「天然素材なのに水で洗ってもいいの?」とよく驚かれますが、実は水での丸洗いが一番効果的なんです 。
【丸洗いのステップ】
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天気の良い日を選び、屋外やお風呂場へ 。
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シャワーの水圧を利用して、編み目の奥の汚れを吹き飛ばすように洗い流します 。
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汚れがひどい場所は、薄めた中性洗剤で優しく洗ってあげてくださいね 。
※頻繁にやりすぎると素材を傷めるため、数年に一度の大掃除の「特別メニュー」として行うのがおすすめです 。
※人工ラタンシリーズや新製品なわシリーズは水洗い大歓迎です。
Nawa シリーズ ~和を紡ぎ、輪を広げる~
3. 「陰干し」で素材を休ませる

洗った後は、何よりも「乾燥」が大切です。
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コツ:必ず風通しの良い日陰で、数日間かけてゆったりと芯までじっくり乾かしてください 。
4. 新品のような輝きを取り戻す「ツヤ出し」

「洗ったら色が少し褪せたかも…」そんな時は、ホームセンターで買える「透明のラッカースプレー(クリア)」の出番です 。
屋外で薄く吹き付けるだけで、新品のような美しいツヤが蘇り、汚れもつきにくくなります 。
私たちが「100年家具」を掲げる理由
みうらラタンについて
大掃除をして家具に触れると、小さなキズやほつれに気づくことがあるかもしれません。
みうらラタンには、先祖代々使われてきた家具が今も修理に持ち込まれます 。 「壊れたから捨てる」のではなく、手入れをして、修理をして、次の世代へ繋いでいく。そんなエコロジー的精神を、私たちは大切にしています 。
もしご自身で手に負えない「ほつれ」や「破れ」を見つけたら、いつでも私たちみうらラタンを頼ってくださいね。
お問い合わせはこちら
一年の汚れを落として、ピカピカになった籐家具と一緒に、素敵な新年を迎えましょう!
過去の水洗い動画は下記です
来春デビューの新作『なわシリーズ』と、私たちみうらラタンが目指す次の100年

創業からまもなく100年。 私たちみうらラタンは、長い歴史の中で培ってきた技術を大切にしながら、新しい時代の風を取り入れる挑戦を続けています。
本日は、2026年春に発売を予定している**新作『なわシリーズ』と、そのお披露目の場となる展示会(国際ホテル・レストラン・ショー)**についてお知らせいたします。
伝統の技を、現代の「屋外」へ。新作『なわシリーズ』

天然素材の籐(ラタン)は、その優しさや風合いから、今もなお多くのご家庭の室内家具として愛され続けています。 一方で、ホテルやリゾート施設の屋外家具においては、耐久性の観点から10年以上前より「人工ラタン」が主流となってきました。
しかし、機能性を重視するあまり、かつてのリゾートにあった「天然素材ならではの温かみ」が少なくなってしまったのも事実です。 私たちが30年、40年前に見てきたリゾートホテルには、もっと自然で、心安らぐ天然ラタンの風景がありました。
あの温かい空気を、現代の技術で屋外空間に再現できないか――。 そこから生まれたのが、より自然に近い風合いを追求した**
『なわシリーズ』**です。

職人の手仕事が生む、上質な風合い
『なわシリーズ』の開発にあたり、私たちはインドネシアの熟練職人と連携し、みうらラタンが求める繊細なこだわりを忠実に再現しました。
最大の特徴は、シリーズ名にもなっている「なわ(ロープ)」による編み込みです。 素材には耐久性に優れた高密度ポリエチレン人工ラタン**を使用し、本物の縄のような質感を丁寧に表現しています。

また、フレーム(骨組み)にも妥協はありません。 アルミ素材にサンドブラスト処理とパウダーコーティングを施し、さらに職人が手作業で仕上げることで、金属でありながら自然素材のような温かみのある風合いを実現しました。
紫外線や塩害にも強く、雨にも陽にも負けないタフさを持ちながら、その佇まいはあくまで「しなやか」。 瀬戸内の素朴さとモダンなデザインが融合した、心地よい「もてなし」の空間を演出します。
次の100年に向けた「みうらラタン」の挑戦
私たちはいま、大きな変革の時期を迎えています。
10年前、私個人で購入した土地・建物がいまでは会社の中心的な工房・ショールームとして稼働し、父が江田島の古民家を再生して工房にするなど、「場所」も「商品」も進化を続けています。

伝統を守るということは、何もしないことではありません。 「伝統的な技術を用いて、現代のライフスタイルに合った新しい価値を創造する」 それこそが、次の100年に向けて私たちが果たすべき使命だと考えています。
「売って終わり」ではありません。みうらラタンが選ばれる理由
私たちみうらラタンの強みは、創業以来培ってきた「技術力」と、それを裏付けとした「提案力」にあります。 ただ家具を納品して終わり、ではありません。お客様が理想とする空間を長く、安心して維持していただくための体制を整えています。
1. 空間の価値を高める「技術」と「オーダーメイド」
「このスペースに合うサイズがない」「既製品ではイメージと違う」 そんなお悩みも、私たちにお任せください。
長年、天然素材の修理や製作で培った技術があるからこそ、オリジナル家具の製作や、現場に合わせたきめ細やかなデザインオーダーが可能です。 単に家具を置くのではなく、その場の景色や空気感に調和し、「価格以上の価値ある空間」を生み出すご提案をいたします。

2.自信があるからこその「3年保証」と「修理対応」
「屋外家具は傷みやすいのでは?」という不安を払拭するため、『なわシリーズ』をはじめとする屋外対応商品には【3年間の保証】をお付けしています。 これは、私たちが素材を選び抜き、堅牢な造りに
自信を持っている証です。
また、私たちは「修理ができる家具屋」です。 万が一のトラブルや経年によるメンテナンスも、構造を知り尽くした私たちが責任を持って対応いたします。 「売って売りっぱなし」には決してしない。それが、創業以来変わらない私たちの姿勢です。
遠く離れたお客様には正直できないこともあります。ですが、できる限りのことはさせていただく考えです。

3. 事業を支える「導入サポート(リース対応)」
ホテルや旅館の開業・リニューアルにおいて、初期費用やキャッシュフローの管理は重要な課題です。 みうらラタンでは、事業者様の経営負担を軽減し、スムーズに導入いただけるよう**「リース契約」**のご相談も承っております。
高品質な家具を、無理のない計画で導入していただく。 経営のパートナーとしても、私たちはお客様に寄り添い続けます。
【展示会出展】東京ビッグサイトで実物をご体感ください
この『なわシリーズ』を、いち早く皆様にご覧いただける機会をご用意いたしました。 来年2月、東京ビッグサイトで開催される**「国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」に出展いたします。

写真だけでは伝えきれない「ロープの質感」や「座り心地」を、ぜひ会場で確かめていただきたいのです。
出展概要
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展示会名: 第54回 国際ホテル・レストラン・ショー (HCJ2026)
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会期: 2026年2月17日(火)~2月20日(金)
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会場: 東京ビッグサイト(東展示棟)
- ブース番号:W2-Z33
当日は、『なわシリーズ』を中心に、ホテルや商業施設様向けのラインナップを展示予定です。 私やスタッフも会場におりますので、導入のご相談だけでなく、開発秘話や職人の話など、ぜひお気軽にお声がけください。
皆様にお会いできることを、心より楽しみにしております。
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄様へ納品させていただきました。

納品させていただきました。
穏やかな海風に包まれ、
静けさと調和する深みのあるラタンチェア。
ゆったりとした時間の流れを、どうぞお愉しみください。

籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎
毎年恒例の町探検で小学校の児童さんが来店されました!
【毎年恒例の町探検】

本日はかわいいお客様ご来店!
近隣の小学校の生徒さんが当店に見学にいらっしゃいました。
毎年恒例の「町探検」というイベントで、
地元の企業を見学して回り、
様々な質問をして理解を深め,職場を体感していくという活動です。
【熱気球のバスケット体験】

当店自慢の「熱気球バスケット」に興味津々。
五名の生徒のみなさんに一度に乗ってもらいました。
なかなか出来ない体験に皆さん大興奮で素敵な笑顔!
【工房とショールームを見学】

普段は見ることが出来ない職人の工房は
子供たちにとって良い刺激になったのではないかと思います!
約12年も続くこのイベント
未来ある子供たちに籐家具の事を伝えることができる貴重な機会ですので
今後とも続けていけたらいいなと考えてます
みんなさんの笑顔で癒されました!

籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎
広島テレビ「三四郎のDearボス」に出演しました!
先日二人組お笑い芸人の三四郎の小宮さんと相田さんがみうらラタンに取材に来られました。

今回はわずかな時間で広島市中区のみうらラタン本店→江田島市のみうらラタン江田島工房→己斐のシンフォニックガーデン様とすごいスピード感で取材が進行していきました!

当店のリクライニングチェアにも座っていただきました。

みうらラタンの江田島工房では会長も加わり面白トークが繰り広げられました

ちょうど製作中のラタンツリー「トタワ」に猫好きの相田さんは興味津々でした。

職人が作った「国産網代ベッド」の最高の寝心地も体験していただきました!

150年の歴史があるみうらラタンの江田島工房を見学していただきました。

とても緊張しましたが、お二人ともさすがに喋りのプロということで
インタビューも上手で気持ちよく取材を受けることができました。
祖父より受け継がれてきた思いを気持ちよく伝えることが出来たと思います!
三四郎のお二人、ロケを取り仕切っていただいたスタッフの方々、取材協力していただいたシンフォニックガーデンの廣田社長など感謝申し上げます。

みうらラタン株式会社代表取締役 三浦祥太郎
南国の楽園へお迎えする特別な場所

小浜島のリゾート「はいむるぶし」様のレセプション(ロビー)
こちらは遠路よりお越しになったお客様が最初にくつろぐ場所・・・
第一印象が決まる重要な場所です。
デザイナーさんや現場担当者様のご意向を聞きながら
材料・クッションカラーなどを決めていきました。
メンテナンスなどを考慮したご提案

人工ラタンの材料を明るめの「クレー」に変更
高級感がありながらもスッキリとさわやかな印象に仕上がりました。
本体はアルミフレームに人工ラタンを使わせていただいているのですが
メンテナンスを考え、材料の予備を事前に確保して置いたり
今後も続いて生産される材料を選ぶ必要があります。

屋外対応の生地を使用、
また中材はカビが生えにくく乾きの早いクイックドライフォームを採用しました。

南国の木材上質なチーク材を使用


ジャワ島で手に入るチーク材の天板
各所に南国生まれのインドネシア産チーク材と人工ラタンと組み合わせが
で高級感とリゾートの特別感を演出しています。
様々なご提案からアフターメンテナンスまで
みうらラタンにしかできない特別の価値をお届けできます。
籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎



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