みうらラタン 公式ブログ
籐家具職人の店 みうらラタン 籐むしろ展示中!です!
本日はお休みなのでいつもよりゆったりと時間が流れている工房。

籐ベッドは売れ筋なので製作用の番板(図面みたいなものですね)に寸法と簡単な図が記入してあります。

勿論全ては描ききれないので外形など基本的な部分のみが書いてあります。
細かな部分や技術的な事柄は経験を重ね体得して行きます!
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さてゴールデンウイーク後半戦は天候にも恵まれ、
工房内は静かですが外はパレードや催し物が開催され沢山の行楽客で賑わっております。

気温が上昇してきて4月後半ごろから籐むしろ(籐の敷物)をお求めになるお客様が増えてきました!
籐むしろを敷くとすべすべして肌触りが気持ちよいです!
私の部屋は展示場の役割もあるので年がら年中籐むしろを敷いています。

この気持ちよさは使った人でした分からないです。(*^^)v
自然素材なので籐が湿度調整もしますし、部屋もなんとなく爽やかな空気に包まれているきがします。
ゴルフ場やホテルの脱衣所のかなりの高確率で籐むしろが敷いてあるのはご存知でしょうか?

絨毯やフェルトなどと比べて肌触りの良い籐むしろは現在もたくさんの公共施設で利用されています!
すべすべの籐むしろはみうらラタンショールームでご覧いただけます。
普段は開放していないプライベートスペースなので、
事前にお電話いただきご予約くださいませ!
詳しくはこちらをクリック→みうらラタン本店ショールーム工房併設
みうらラタンは5月6日より営業スタートです!
籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎
籐家具職人の店みうらラタン GWも中盤!
昨日はグランフィールズカントリークラブ様(ブログ「人工ラタン設置させていただきました!」でご紹介)で感動的で熱い戦いが行われました!が
広島のみうらラタン工房は熱くもあり、相変わらずマイペースでもありと、

コツコツ地道に仕事モードです!
工房前の庭も育ち盛りの木々たちが!

まだまだ成長中ではありますが緑に覆われつつあります!

好評いただいているみうらラタンオリジナルリクライニングチェア~琥珀(こはく)。
追加製作をインドネシアにて開始しましたが遅れています・・・・

幅4.5mmのピールで編み込んであります!

お待たせしているお客様少々お待ちくださいませ!
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GWも後半戦です!お店は5月3日(火)~5日(木)までお休みさせていただきます!
6日(金)よりオープン予定です!
国産籐ベッド現在4階和室にて展示中(要予約)です!
籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎
籐家具職人の店 みうらラタン 人工ラタン設置させていただきました!
四月も下旬に差し掛かり、

広島の駅前通りにはツツジが咲き乱れます。
工房では国産ベッドを中心に製作、
お待ちになっているお客様もうしばらくお待ちください!
オーダーいただいた商品は工房の壁に貼られています。↓

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そして私は当店のお客様でもある静岡のグランフィールズカントリークラブ様にお邪魔していました!
館内はあらゆることろにこだわった最高級のクラブハウス!!

外装もまるで宮殿を思わせるような作りです。

ゴルフ場関係者様の並々ならぬこだわり、
お客様へのサービス精神、
愛情が具現化されている素晴らしい施設でした!
きたる2016年4月29日、30日、5月1日の日程で開催予定「サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント」(テレビ東京、インターネットTVabemaTVでも放映されます)に
むけて高級な屋外対応チェアが必要ということで、
取締役の小林様の的確な指示のもとCGでまずはイメージ図を提案させていただきました!
今回は人工ラタンのノアールアームチェアなどを納品させていただきました!

実際に設置させていただくために再度訪問!


設置させていた4月中旬ではまだ茶色交じりの芝生でしたが
ゴールデンウイークに向けて芝の緑もこれからますますさえわたることでしょう!

クラブハウスも案内していただき最高の景色を堪能できました!
辛島理事長様、社長様そして取締役の小林様、暖かく接してくださりありがとうございました!

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こうして普通にお客様に商品を提供でき、素晴らしい出会いがあることに感謝しつつ
籐家具職人みうらラタンは使命を全うするべく
お客様に役立てることを、お求めになることを、出来ることをやっていきます!<m(__)m>
籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎
籐家具職人の店 みうらラタン いよいよ2016年カタログ4月リリース!

外は桜は満開の今日のみうらラタン工房の様子!

外はさわやかな陽気ですが、工房はバーナーで暑苦しく(*^^)v、がっつり仕事モードです!
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そして!!
ようやくできました!2016年度4月リリース予定「みうらラタンコレクション」!
撮影、編集、モデルに至るまでほぼ全て社内&みうらラタンファンで完結してます。

つまりこのカタログは「カタログ製作のプロ」ではなく
籐家具のプロである「籐家具職人の店みうらラタン」と「そのお客様&ファン」によって作られた一つの作品なのです!<m(__)m>
ページも倍増してもはやただのカタログではないです!ブックです!(・_・)ヾ(^o^;) ナニソレ?

玄関先にあるだけでもおしゃれな装丁に仕上がりました!
最近はパソコンやタブレットで写真を見ることが普通となりましたが!
紙で見るのもいいですね!
厚手の上質紙を使っておりますので、スベスベした手触りです(*^▽^*)ヨイカンジ
桜満開の広島、慌ただしいくなってきた籐家具職人の店からお届けしました(*’▽’)
籐家具職人の店 みうらラタン 3代目三浦祥太郎
籐家具職人の店 みうらラタン 籐ベッドをつくりそれで実際に生活するべし!
今日の工房の様子!休みなのでのんびりもの作りです。
そして空き時間を利用して自分籐ベッドを製作することに↓


旦那様が先に購入されて奥様が購入されたり、親御さんの評判がいいのでお子様が購入されたり・・・と<m(__)m>アリガタイ
籐ベッドの沢山のお客様の声はこちら→お客様の声&手紙)
そんな籐のベッドはみうらラタンの主力商品であるのに、自身で使ってその良さを伝えないと!
ということで作って自分で寝てみましょーということになりました。
それに社長の考えでもある「実際に生活し、使っている空間をそのままショールームに」というコンセプトにも沿っているじゃないかと・・・・(‘◇’)ゞ
もちろん!勤務時間外(なるべく・・・)にちょこっとづつ作っていきますよ。
そしてどんなもんか寝心地レポートもしていきますのでこうご期待!

籐家具職人の店 みうらラタン 3代目 三浦祥太郎
籐家具職人の店みうらラタン 人工ラタンの耐久度
3月も終わりに差し掛かり暖かくなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか?
職人の店も徐々に荷動きが始まって慌ただしくなってまいりましたが、

癒されますね(*´▽`*)
そしてそして徐々に暖かくなってきておりお花見やアウトドアの季節も徐々に近づきつつあります。
屋外に人工ラタンが活躍する季節がやってきましたね。(*^^)v

さてさて今回は人工ラタンの耐久度の話
どのくらいの年月持つものなんでしょうか?
当店が主に使用している材料はドイツレーハウ社が提供するものです。
レーハウ社は1948年より続く老舗樹脂メーカーで、レーシングカーを初めとする車のバンパーや航空機の樹脂部品、建築資材、等々あらゆる分野で活躍するグローバル企業です。
インドネシアで主に手に入る人工ラタン(高密度ポリエチレン)ではブランド的にも品質的にもNO.1といわれています。
レーハウの公式の資料(一部抜粋)よると

●1日20人が7年間座ると同等の試験をパス
●‐10度や50度の過酷な条件もクリアー
●従来品の5倍の強度
などなど資料や表等見ると凄そうですね。。
一般には良質なPE(ポリエチレン樹脂)は5年は持つといわれていますが実際はどうなのでしょう?
当社の職人が作って7年間毎日外に出し入れしていた人工ラタンチェア、フレームは天然ラタン!↓

もう売れてなくなってしまいましたが・・・・
長きにわたり朽ちることなく当店をおしゃれに演出してくれていました!

人が座ることは少なかったのですが、
素材の耐候性はある程度証明できそうですね。
通常天然の籐は屋外だと上質なものでも何年も置くと自然に帰っています。(自然素材ですから)上記の椅子はフレームは天然籐だったにもかかわらず屋外でも耐えました。人工ラタンで覆われていたので長持ちしたようです。
でも外だとアルミフレームが安心です!
当店のオリジナルはアルミフレームでインドネシアの職人が編むので屋外耐性は間違いなさそうです!↓

先日のブログでもお伝えした久々にお邪魔した浅野社長の人工ラタンチェアたち
2012年8月より使っていますがまだまだしっかりしています。↓
しかしやっぱり太陽光線に長く当たると白くなっているところもあります。
やはりレーハウといえど直射日光よりは日陰の方が長年にわたって使えるようです。
保護用のカバーやパラソルなどを使ったり
使わない時は日陰に移すなどした方が良いでしょう。
屋外用クッションを使って座面を保護したりするのも長持ちさせる一つの手でしょう。

ただクッションは長雨にさらされるとべちょべちょになってしまうので雨の時は室内に入れておきましょう。

日本では欧米と違い比較的影を好み
ますので、ちょっとした影、屋根のついたベランダ、日よけのついたベランダなどに置くケースが多く見られますね。

人工ラタンで日陰を愉しむのもよいかと・・・
全天候型家具といわれる人工ラタン、これから春~夏にかけては活躍すること間違いなしですね!(もちろん屋内もいいですよ)
籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎
籐家具職人の店 空中工房前の楽園
すかっと晴れた本店工房前!
今春発売予定の人工ラタンのラウンドソファ「オペラopera」を撮影しました!


何人かお客様が来られましたがまぁテンションあがりっぱなし!(*^▽^*)

スタッフ&家族&友人も「これはいい!」とまぁ大評判でした。
ホワイトカラーのオペララウンドソファ(フード回転ナシ)にはワインを注ぎ込んだような赤クッションを置いてみました!

それに比較的軽くてハンドル付きなので持ち運び便利です。
約1700mmと大きいのでそれなりに重さはありますが、大きい割には軽いです!

当店は軽く仕上げるために6mmの平たい材料で仕上げました。籐家具職人は「平芯(ひらしん)とよんでおります」

360度回転もできるすぐれものです!

こちら受注生産ですので早めのご注文がおすすめです!
あたたかくなってきて本格的なアウトドアの季節を屋上で満喫できそうです!


籐家具職人の店 みうらラタン 3代目三浦祥太郎
籐家具職人の店 みうらラタン 人工ラタンチェア地域の憩いの場
みうらラタン人工ラタンが地域の憩いの場として大活躍しています!

「いろんな人たちが集まってきて賑わっています!」と、
笑顔で語る地域の名士アサノ建設の浅野社長。
お母様が作り上げた素敵なガーデニングスペースと人工ラタンチェアがマッチしていますね(*^▽^*)

ちょっと寂し気な駐車場もおしゃれな空間になります!
浅野さんに納めさせていただいた人工ラタンは3年半ほど外で過ごしています。
少し色褪せしていますがまだまだしっかりしています。
耐久性はバッチリですね。
そして今年の春発売の新商品はデザインも日本向けにコンパクトでシャープに改善、

デザイン性をアップ!スマートな仕上がりになりました!

もっさり(?)した感じが無く良い感じに仕上がってくれました!
安心のみうらラタンのマークも取り付けました!

90年間地元広島で続けてきた籐家具店ですので、逃げも隠れもできません。
インドネシアの職人がつくった人工ラタンも、少量ですが国産品も手作りですので完ぺきではありませんが
ですが日々改善し安心してご利用いただける店になるよう日々精進です!
籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎
籐家具職人の店 みうらラタン ゆりかご
籐家具職人の店本店(工房、ショールーム併設)、工房の様子↓

何を作っているかというと揺りかごの台だけ作っているんです! 
お客様がお子様のためにご購入されたゆりかごの籠だけを持ってこられて!
思い出の籠を「お孫さんのためにぜひ使いたい!」
でも台がないのでお困りとのこと・・・
購入当時のお店に揺れる土台(揺りかご台)の部分だけ欲しいと相談したところ、
「セットでないと販売できない」と断られたとのことでした・・・
そこで職人の店であるみうらラタンに来店されたのでした。


現在仕上がりまして当店にてご主人様と可愛い赤ちゃんに出会うことを静かに待っています。
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ゆりかごと言えば「籐家具職人の店 みうらラタン」ということで、

「ゆりかご」に関するクイズ番組で当店の籐ゆりかごが取り上げられました。



みうらラタンのゆりかごが浸透してきているようです。<m(__)m>アリガタイ
今後とも揺りかごともどもみうらラタンをよろしくお願い致します。
籐家具職人の店 みうらラタン 3代目 三浦 祥太郎
籐家具職人の店 みうらラタン名門ゴルフ場様へお邪魔しました!
籐家具職人の店のある広島も徐々に暖かくなり初めました。
春到来!
そのせいか屋外対応の人工ラタンのご注文をゴルフ場やホテル、公共施設からの注文がふえつつあります。
本店工房前の庭には職人が世話をしている植木たちとともに当店の人工ラタンチェアたちが置いてあります。

職人は「緑のカーテンをつくる!」と意気込んでいます
フェンスが緑に覆われる・・・予定だそうですが今のところ御覧の状態。

すくすくと育つことを暖かく見守りましょう・・・こうご期待です!
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先日神奈川県にある由緒ある名門コース「葉山国際カンツリー倶楽部」様にお邪魔しまた! 
近くには葉山の御用邸があり、
名誉顧問には元総理の小泉純一郎様の名前が!うーん名門。。
当店も籐リクライニングチェア琥珀の付属クッションに使ってあるものと同じ生地がVIPルームのチェアに使ってありました!(^^)!ナイス

当店のこだわりに通じるものを感じさせていただきました。

葉山国際カンツリー倶楽部様にはすでに脱衣所の籐スツールなど納品させていただいたり、籐いす修理のご相談など承っています。

天気が良ければ富士山も望める素晴らしいロケーション!
コースのコンディション荷物ねに気配りをしつつも、
お客様に気持ちよくラウンドしていただけるよう副支配人牛山様を初めとするスタッフ様のおもてなしの心は勉強になりました。
お邪魔したのが2月末の寒い時期だったにもかかわらずたくさんのお客様が訪れていました!
春に向けて着々とご準備されているご様子でした!

籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎















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