創業大正15年、籐家具職人の店みうらラタン 創業大正15年、籐家具職人の店みうらラタン


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みうらラタン 公式ブログ

2020年3月02日

【プロを超える方法とは!?光を味方に付ける!】

自分で作り・開発した籐家具を撮影をすることが多いですが・・・

父の生まれ故郷の能美島の古民家を使います

 

光をうまく使うことで同じものでも全く違った見え方がします。

朝方、歴史ある建物ではこんな感じに↓

 

ルチア・ウイッカーチェア 柔らかな光降り注ぐ古民家
ルチア・ウイッカーチェア 柔らかな光降り注ぐ古民家

 

昼下がりシンプルな籐むしろ敷きの和室だと↓

 

みうらラタン4階和室にて
みうらラタン4階和室にて

 

曇り空のニュージーランド風サンルームだと↓

 

ニュージーランド風サンルーム
ニュージーランド風サンルーム

 

と, このように光の当たり方で様々な表情を見せてくれるのが籐家具です。

プロの写真家の方に依頼して撮影していただくこともありますが、

基本的には自分で撮影するようにしています。

当然撮影技術はプロのカメラマンの方が断然上なのですが

籐の事をよく知る者が撮ることによって、商品の良さを引き出せている面もあると思います。

 

光が差し込むみうらラタンの屋上ギャラリーは良い撮影場所です

 

また、ホームページやカタログの製作も私やスタッフが直接やっているので、

どういう用途に使うか思い描きながら撮影しています。

みうらラタンの事をトータルで把握している者が写真を撮ることによって、

無駄なく良い写真が撮れるのです!

・・・・

スタジオ内でスクリーンとストロボを使い撮影することもあるのですが↓

 

スタジオでの撮影(ゆりかご)
スタジオでの撮影(ゆりかご)

 

人々に訴える力があるのは、自然の「光」ですね!↓

 

柔らかな光が商品の良さを引き出してくれます

 

ある日、ストロボも全部やめて自然の光のみで試しに撮って見たのですが

なんだかいい感じの写真が撮れたんです!↓

 

職人の作業風景

 

なんでもとりあえず「やってみる」

そしてトライアンドエラーで色々試してみることで良いものが出来る。

もちろん商品づくりも同じです。

先人の知恵を借りながらも、自分の行動力と繰り返し作業で己を磨くことで

良い作品を世に出していけると信じています。

商品の良さを引き出し人々に伝える・・・

写真の素人はだけど、籐のプロだから撮れる写真もあるんです!↓

 

日差しが差し込む和室でのラタンは最高ですね

 

それにしても日差しが差し込む和室でのラタンは最高ですね!

 

籐家具職人の店 みうらラタン 三浦祥太郎

 

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